現在、健康増進法(平成15年5月1日施行)により多くの食品に栄養表示が求められてきました。今後、これまでの食品の表示に関する法律が見直され、栄養表示の義務化が実施される見通しとなりました。(詳しくは 消費者庁のホームページ をご覧下さい。)これらを含めた栄養分析に関するお問い合わせが、最近多くございましたので改めて栄養分析のご案内をさせていただきます。栄養成分・その他理化学 のページをご覧ください。
更新情報
2021.4.27
〈検便検査の重要性について〉
赤痢、サルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌O157などは、わずかな菌数でも食中毒を起こすことから、感染力が強いための注意が必要となります。また、これらの菌に感染しても症状があらわれない「不顕性感染者(ふけんせいかんせんしゃ)(健康保菌者)が、食品を取り扱う製造、加工、調理、販売などの業務に従事した場合、二次感染により集団食中毒を発生する可能性があります。
万が一食中毒が起こった場合、感染者が大変な思いをするだけではなく、原因となった施設にも当然重い責任が発生してしまいます。
関係者の腸内細菌を調べることで、食中毒を未然に防ぐことにもなり、食品の安全性をさらに高めることで、販売拡大が可能となります。
ノロウイルスのPCR検査にも対応しており先ずはお気軽にご相談してみてください。
2021.3.2
〈ニンニクの「遊離アミノ酸」の含有量測定について〉
年々健康志向が高まる中、黒ニンニクの栄養成分にも注目が集まってきています。
特にコロナ禍の中で免疫力を高めたい意識も働き、生ニンニクと黒ニンニクの遊離アミノ酸の比較依頼も増加傾向にあります。 検討されている場合は、余裕をもってお問合せください。
2021.2.24
本年度より日本食品標準成分表(7訂)が、改定(8訂)になりました。
計算によって分析値を算出されているお客様は、エネルギーの算出方法が変更となりましたので、ご注意ください。
詳しくは 文部科学省のHP をご覧ください。
日本食品標準成分表2020年版(八訂) 正誤表(共通用語等)(PDF)
2021.1.4
新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
さて、2020年は、新「食品表示法」、HACCPに沿った衛生管理の制度化など食品安全にかかわる重要性がいっそう高まる年となっていました。
食の安心・安全に取り組まれている皆様のお力に少しでもなれるよう、本年も社員一丸となり微力ながらサポートさせて戴ければ幸いです。
なお、1月4日(月)より通常営業となっておりますので、ご連絡をお待ちいたしております。
2020.12.14
〈年末年始の休暇のお知らせ〉
12月29日(火)〜 翌年1月3日(日)までの間、お休みとなります。
1月4日(月)より通常業務となりますのでよろしくお願いいたします。
2020.12.7
〈異物検査をご検討中のお客様へ〉
“商品に異物が混入してどのようにしたらよいか分からない”
“何が混入したか確認したい”
“検体をどのように送ったらよいか分からない”というお困りのお客様はお気軽に
ご相談してください。
異物はお客様によって混入経路や混入物は様々です。
お客様に合った検査項目をご提案させていただきます。
まずはお電話(025-270-8890)や メール にてご連絡ください。
2020.11.30
〈防災食品検査とは〉
水や熱使わずに手軽にそのまま美味しく召し上がっていただける新しいタイプの防災食品で賞味期限も従来品の中で最長クラスの5年間の保存が可能となった食品です。
根拠となる保存試験をお手伝いさせて戴いています。
お気軽にご相談をさせて戴いております。
2020.11.25
食品の試作品が出来たら、その製品が出荷後にどのくらい日持ちするかを決める検査が一般的には必要となります。消費者に安全な食品を提供し続けれるように、品質の保証期限検査をお勧めしています。検査を検討中の企業(店舗)様はお気軽にお問合せください。
2020.11.20
クリスマスケーキの栄養分析試験をはじめ、お節料理等の各種食品細菌検査もお気軽にお問合せください。
2020.10.29
『池でも水槽でも楽しめる! 錦鯉の飼い方』に、広告を掲載しました。
大切な錦鯉の健康状態を専門の検査員に安心してお任せいただけます。
検査方法としては、農林水産省の「特定疾病等対策ガイドライン」に準拠したPCR法により検査を実施しております。
株式会社県都食品環境分析センター『錦鯉の飼い方』掲載広告
2020.8.12〈お盆休みのお知らせ〉
8月14日(金)〜 8月16日(日)までお盆休みとさせていただきます。
何卒宜しくお願い申し上げます。
2020.7.1
ホームページの内容を、2020年7月現在の内容に更新いたしました。
2020.6.30
コイヘルペスウイルス検査で生態の一部(エラ)を切り取っての検査ができます。
詳しくは こちら をご確認ください。
2014.2.26
ホームページをリニューアルしました。
2013.5.2
放射能分析の検査料金と項目を一部追加しました。
2012.3.26
ゲルマニウム半導体検出器による食品中の放射能分析を開始いたしました。
2012.3.13
4月から食品中の放射性物質の新基準値が施行されます。
当社でもこれに対応して受け入れる予定です。
2011.8.23
放射能検査の受付を開始しました。
2011.8.22
株式会社 県都食品環境分析センター ホームページを公開しました。
 
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